オニヒトデ
2006年10月05日

よく利用しているアーラ浜の南に位置する ”フナウキンジュ”(船浮所)という
”イノー”(礁池)で極稀に ”オニヒトデ” に出くわしてしまうことがある。

危険生物だ!棘に刺さると激痛と腫れがある。
わしは、棘で引掻いただけに過ぎなかったが腫れて完治するのに
時間がかかったことがある。なので、行動場所では危険を除去する
がゆえに駆除することがある。
県内では貴重な資源サンゴを食い荒らす厄介者として
サンゴを救おうと募金まで募って駆除おこなってきているが
果たして、これで良いのかと考えることがある。
”オニヒトデ” にすれば種の保存というあたりまえの自然の摂理に
したがっているにすぎないかもしれん。
”オニヒトデ” の天敵は ”ホラガイ” であるが、乱獲によりかなり
数が少なくなってきている。
どちらかといえば、”オニヒトデ”の駆除よりも数倍 ”ホラガイ” の
保護と増殖に力を注ぎ込むべきだと考えるがな・・・。
Posted by uezy at 14:40│Comments(0)
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