黒糖造り
2005年11月05日
久米島町字西銘で催された行事の中で・・・。
お遊びで黒糖ジュースを振舞うこととなったが、それが度を増して黒糖造り
までに発展してしまった。

原材料であるサトウキビを圧縮機に投入できるよう切断する。

圧縮機にサトウキビを挿入して汁を搾る。

搾ったサトウキビの原液を不純物を除去しながら大鍋に入れる。

大鍋で原液を煮立てていくのだが、若い世代ではまったく知識がないのだ。
そこで、ご登場願ったのが地区のご長老である。
やはり、こればかりは経験者しかわからない何かがある。
たぶん、聞いて教わってもできなかったであろう。失敗を積み重ねて体で
覚えていくしかないと実感した。

砂糖が煮立ったら別の大鍋に移し、冷やす。

ある程度温度が下がった時点で、型に流し込んで、常温になれば出来上がりである。
途中、砂糖を煮立てている時、ご長老が「ほんの少し離れる」と言った。
現場にいる者誰もが変わりにやって「失敗したら?」と役目の擦り合いでパニック状態
になった。 この時程、ご長老の偉大さを実感したことはなかったなぁ~。
いやぁ~、恐れ入ります。
お遊びで黒糖ジュースを振舞うこととなったが、それが度を増して黒糖造り
までに発展してしまった。

原材料であるサトウキビを圧縮機に投入できるよう切断する。

圧縮機にサトウキビを挿入して汁を搾る。

搾ったサトウキビの原液を不純物を除去しながら大鍋に入れる。

大鍋で原液を煮立てていくのだが、若い世代ではまったく知識がないのだ。
そこで、ご登場願ったのが地区のご長老である。
やはり、こればかりは経験者しかわからない何かがある。
たぶん、聞いて教わってもできなかったであろう。失敗を積み重ねて体で
覚えていくしかないと実感した。

砂糖が煮立ったら別の大鍋に移し、冷やす。

ある程度温度が下がった時点で、型に流し込んで、常温になれば出来上がりである。
途中、砂糖を煮立てている時、ご長老が「ほんの少し離れる」と言った。
現場にいる者誰もが変わりにやって「失敗したら?」と役目の擦り合いでパニック状態
になった。 この時程、ご長老の偉大さを実感したことはなかったなぁ~。
いやぁ~、恐れ入ります。
Posted by uezy at 22:24│Comments(0)
│く ら し
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