ナーバ(きのこ)
2008年06月05日

旬の山の幸 ”ナーバ”(きのこ)、久米島では梅雨の時期にしか採れない。
”アンズダケ”と言うそうな・・・
炒めたり、天ぷらにして食すが香りが良く、なんとも珍味で美味いのだ。
しかし、その在り処は知る人ぞ知るもので、”ハブ”の多数生息するところ
でもあり収穫量も少ないとあって”幻”となっているぅ?
わしの家系は代々身をもって、その在り処や山の歩き方、採取時の掟に
至って継承してきたことで以外にありつけたりして・・・。
ちなみに、「採取時の掟」とは次の収穫に繋げる為に生殖環境を乱さない
よう保存することであるが、中にはそれを守らない者がおり怒りを感じる・・・。
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Posted by uezy at 00:40│Comments(0)
│く ら し