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ナーバ(きのこ)

2007年04月23日

ナーバ(きのこ)

この時期、久米島で唯一食すことができる、”ナーバ”(きのこ)
がでる。杏子の香りがすることから”アンズダケ”と言うようだ。

さて、この”ナーバ”希少で、入手が困難である。
おまけに、”ハブハブに遭遇する確率が高い場所とあって危険が伴うのだ。

その在り処は極秘!わしの家では、一子相伝的に親から子へ子から
孫へと自然との共存を踏まえた教えを継承して来た。

しかし、それを乱す者が現れ以前のような環境が壊されている事に怒り
を感じてしまうのだ・・・。

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Posted by uezy at 23:21│Comments(4)植 物
この記事へのコメント
先日、石垣島のリゾート開発のことを
ニュースでやってましたけど、
沖縄は全体的に環境破壊はすすんでいる
のでしょうか。

沖縄に行ったとき、自然や生活の感じと、
観光産業の大きさのギャップがすごいと
思いましたよ。

大事にしてほしいものがたくさんありますね
Posted by ビオラ at 2007年04月24日 00:29
環境破壊と言うよりも、自然との共存生活が
薄れて来てしまっているのだ。
自然の恩恵を受け、自然を後世に残す術を
持たないものが、自然を荒らしてしまうようだ。

わしらの場合、豊作を来年へと繋げるような
行動となるが・・・。
Posted by uezy at 2007年04月24日 09:53
うぉ・・・。
 久しぶりです。異動になったため、なかなか御光背を拝めなくなりましたが、ナーバを採取しにいくことができるようならば、お元気だということですね。
 私は、バター炒めよりも天ぷらで食するのが好きですねぇ。炒めるのは、灰汁が少し、ってところでしょうか。
 ナーバと一緒にこの季節、楽しめるのはタケノコでしょうか。似たような灰汁が感じられるのは私だけでしょうか。
 元々は、山の民(^_^;)っていうか仲地・山里集落民中心に採集していましたが、例の件(関係者ですみません)以来、注目されてしまったようで、・・・まぁハブが番をしているからこれだけで済んでいるのやも。
 ハブが売れていた時には一石三丁ぐらいの価値がありましたが。ねぇ・・・。
Posted by reqio at 2007年04月24日 19:14
移動して文面からも、な~んかノビノビしている
ように感じとれますなぁ~。
日々、ナーバ採取のタイミングが待ちどうしくて・・・。

注目は良いのだが、飲物の空缶が転がったり、
菓子の包装があったりして、生えている
環境も乱してしまう者が居るということじゃ!
Posted by uezy at 2007年04月24日 21:09
 
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