チガヤ
2007年02月01日

この冬の時期、白い穂が風になびき美しくも思える”チガヤ”
原野や道端に生える雑草と侮る無かれ、島の生活で活用されて
いるのだ。 方言で ”マカヤ” (真っ直ぐな茅)
今ではすでに無くなった茅葺家の屋根材となり、
穂の綿毛は、切り傷の止血に用いられ、
根、茎は利尿作用の薬草として利用され、
縄を綯うことも出来るので家畜の餌として刈り取った
草やサトウキビの葉を束ねることが出来るのだ。
Posted by uezy at 00:04│Comments(0)
│植 物